【Unity】ボタンを設置する 基本設定編 【ugui】

公開日: 9:43 ugui Unity2D


Unityでボタンを設置してみました。







1.Buttonを設置する



Create→UI→Buttonでボタンを作ります。


























ボタンを作成するとCanvasが作成され
その配下にButtonが作成されます。

EventSystemはButtonの動作などを
処理するためのようなものみたいです。














2.ボタンの設定

編集モードをRect toolに変更すると
ボタンの大きさなどを視覚的に変更することができます。 


一番右を選択








  • ボタンの拡大、縮小
  • ボタンの位置の変更
  • ボタンの角度


角度はボタンの角から少し離れた地点に
マウスカーソルを持っていくと
以下のような表示がされます。
この状態でドラッグすると回転します。


ボタンの角から少し離れた地点でドラッグ















Inspector




















・Pos
ボタンを設置する座標

・Width、Height
横、縦の大きさ


・Pivot
Spriteの基準点、Spriteはその点を中心に回転します。

・Rotation
画像の角度、この値を変更すると画像が回転します。

・Scare
画像の大きさの倍率。
指定した値分、その軸の大きさが増加します。






左上の画像をクリックすると以下のようなpresetsが表示されます。

Unity側で調整された位置にボタンを設置できます。



画面の端などに簡単に設置できます


























Shiftキーを押しながら選択すると
pivotを変更でき、
Altキーを押しながら選択すると
ボタンを実際にその位置に配置できました。






Button(Script)


Transitionを変更することによって
ディフォルトのボタンや自分で用意した画像を
ボタンとして使用することができます。




[Color Tint]

ディフォルトで用意されたボタンです。
ボタンの色を設定できます。
通常、マウスカーソルを重ねた時、
押したときなど細かく設定できます。





























 [Sprite Swap]


自前で用意した画像をボタンとして
使用することができます。

















[Animation]

ボタンをアニメーションさせることができます。
Animationに設定するとcontrollerファイルをセーブ、
その後Animationウィンドウで設定できます。
ボタンを押すとボタンが大きくなったりなど
アイデア次第で色々なボタンを作成できます。







On Click()


ボタンが押された際の挙動を設定します。


 







オブジェクトとScript、実行する関数を設定します。






とりあえず今回はこの辺で




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